2008年05月17日

アロマオイルと五月病☆アロマ☆

医学用語に(五月病)といった病名はないそうです。 
新入生や新社会人の方、何かと4月に新しい環境になられた方が、4月は緊張でいっぱいだったのが5月になり少し気が抜けます。 
強い緊張感や焦りなどなからくる不安感、憂鬱感、やる気が出ないなどの症状が現れるのが5月辺りのため(五月病)と呼ばれています。 
ひどくなってくると心だけではなく体にも異変をきたします。 不眠に始まり頭痛やめまい、肩こりなどが起こったら対処せねばなりません。
もちろんアロマテラピーは医療ではないので、ひどい場合には医者へかかって下さい。アロマテラピーはあくまでお助けの範囲です。 
まず五月病の(やる気のなさ)に効くのが、ローズマリーです。 ローズマリーの効能には、脳に刺激を与え無気力の緩和を期待できます。 
ほっと一息ローズマリーのハーブティーを飲んでみましょう。
次に体のだるさからやる気のなさを感じる方にはレモンがおススメです。 レモンのアロマオイルには集中力を高め、胃の機能を活性化する効能があります。 
レモンの香りは爽やかで、時間のないときにでも一瞬香りを鼻から吸い込むだけでもシャキっとしそうですね♪
不安感や緊張にはベルガモットが良いです。 ベルガモットのアロマオイルは、抑うつ感情の緩和に効能があると言われ使用されている歴史があります。 
五月病は自分を追い込んでしまう傾向にあると言われています。 まずは空気を変えてみることから始めてみてはどうでしょうか。
億劫に感じるかもれませんが、鼻からの香りを吸い込む刺激というのは意外と簡単に気分を変えてくれるかもしれません。

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posted by アロマテラピー at 23:49| アロマオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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